蚊遣豚のトレイルランニング日記

ロード・自転車・トレラン、いつも走っております。

2017年も走り納めが出来ず、2017年を振り返ってみました。

2017年大晦日の体調 

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年末年始休みで、かかりつけの病院はお休み、

ちゃんとした処方箋がないので、食後に市販薬を飲んでいるのですが、最近の薬はよく効くのですね、すっかり頭痛も喉の痛みも良くなりました。

「ちょっと走りにいくか?」なんて気持ちが芽生えましたが、いまはまだ調子には乗らず、グッと気持ちを抑えて2017年大晦日を迎えています。

 

走り納め 

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東京では少ーしだけ雪がチラついていましたが、家から外を見ると今日はランナーがいつもより多かった。

みなさんどうやら『走り納め』らしい、窓から羨望の眼差しで一生懸命走られてるランナーを見ていました。

まさか2年連続で大晦日に走り納めが出来ないとは思わなかったなぁ、今年はオリジナルのロゲを計画していたのに、また来年に持ち越しになります。

 

2017年の『走り』を振り返る

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レース結果を考えると昨年以降に比べれば、どれもパッとしない記録で終わってしまった、

ロードもトレイルも過去の自分を越えることはできなかった、一生懸命やっているが疲労が溜まってダウンしたり、モチベショーンが低下したりと波が激しい1年でした。

 

そんなことよりも、今年はトレイルで知り合いが急激に増えたのが何よりも嬉しかった。

 

「山案内してよ」とか、

「弟子にしてください」とか、

「次は何のレース出場するの?自分も出場するよ!」とか、

「よく山で見掛けます」などなど

 

2~3年前では考えられないほど、いろんな人に声を掛けてもらえるのが今年は多かった。特に初対面の方に。

 

有名でもないし、まして入賞などしたことないのに、声掛けられるのは不思議でしょうがない...、

覚えやすい顔をしているのかな?

 

レースやトレーニングの最中などで、色んな人に出会って、色んなお話が出来ることが出来て『何よりもありがたいと感じた1年』でした。

 

それらに比べれば自分のレース結果のこだわりなんてただのオマケにすぎません、

 

某マンガの言葉を引用すると

大切なものは欲しいものより先にきた

って感じですかね、

 

いままではあまり記録にこだわらず、楽しくトレランをやれればいいや、と思っていましたが、

 

来年はレースでの高みを目指してみようかと思います。

 

周りも自分の今後を期待している感じが強くなってきているので、春から始まるトレランシーズンにあわせて、しっかりトレーニングを積んで、期待に応えられるように頑張っていきたいと思っています。

 

ますは病気にならないように丈夫な体作りと、走りすぎないことからですね(笑)

 

来年もまたよろしくよろしくお願い致します。